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2012年5月12日

もりおかワインフェスティバル2012 開催案内ですよ、応援しましょ!(VIVA MORIOKA、盛岡)



おそくなりましたが、
ワインを心から愛する1市民として応援告知~です~


昨年の

MORIOKAワインフェスティバル・・・告知の状況と感じたこと

MORIOKAワインフェスティバル2011・・・開催状況、最高に楽しかったですよ

に引き続き、間違いなく盛況を期すであろう
盛岡の、いや、岩手県最大のワインフェスティバル!
いやいや、東北最大級といってもよいでしょう!

ついに開催決定です!前売り発売中!


MORIOKAワインフェスティバル2012
日時:2012年6月10日 sunday
会場:ホテルニューカリーナ2F
会費:前売り4,000円
受付:13:30~
開場:14:00~19:00

MORIOKAワインフェスティバル パンフレット01
MORIOKAワインフェスティバル パンフレット02


























一般のワイン好きはもちろん

ワインに関係する仕事のかたがた

ちょっとだけ興味はあるけど、よくわからないしぃ、、、
というあなたも!


いかなきゃそんそん。
いけなきゃ泣き寝入り。


○ワインと向き合い、
 真摯に、情熱的に語る作り手やバイヤー・輸入業者・小売店の皆様

○この日のために、
 ワインにあわせるワンコイン小料理の試作を懸命に繰り返す飲食店の皆様

○それと同時に、
 この盛大なる、未来ある、ワインの大イベントを開催・運営する関係者の皆様

○そして、なによりも、
 影ながら応援している、真の底力。ワインを愛する盛岡市民!岩手県民!
 のみならず、他県からも多くの皆様が このために足を運んでくださいます!

○そして、このイベントの主意としての大きな柱でもある、復興・チャリティー!
 東日本大震災からの復興には、向こう10年ではおさまらない事柄がたくさんあります。
 数年で記憶から薄れないよう、このイベントを通して、自分なりに
 復興とはなにか?、チャリティーとは何か?見つめ直す機会になれば、、、


みんなに感謝しつつ、チャリティー、復興への柱の意識を忘れずに、
そのためにも、みんなでおもいっきりたのしむことが、なによりの復興への力の源になります。
気負わず、たのしみことが、このイベントの鍵を握っています!


がんばれ、もりおかワインフェスティバル2012!


★公式サイトへのリンク
→MORIOKワインフェスティバル2012

★公式ブログ
→盛岡ワインフェスティバル公式ブログ



2012年1月15日

ミュスカ 2000 / クリスチャン・ビネール


2012 01/15

今夜は フランスアルザスの雄クリスチャン・ビネールの白ワイン

ビネールは我が家のとっておき

ほどよい熟成にいたったミュスカはどんなかんじだろう?

抜栓、
コルクからは、やっぱり
すばらしい香りがたちのぼる

うわぁっ、、、

いいねっ、、、

トクトクトクトク

黄金色がたゆたゆと揺れる
グラス越しの眺めはすばらしい

なんとも、まとまりがあるのに
不思議といろいろな香りがする

マスカット、ライチ、マーマレード、オレンジピール、
柑橘系の蜜の香り
ラフランスのコンポートのような
そんな中に水彩絵の具のような香りも

飲み進むうちに
かみさん曰く
「はちみつダージリンの香り!」
すごいぞ!そのとおりやないかい!

味わいは
ミネラル分たっぷり
しっかりとした酸もいきている

ボトルの下にゆくほどに熟成感と
濃密な味わいが増してくる

蜜のような甘み、酸、複雑な味わい
プラス要素にさえなるほのかなエグミ成分

幸せ一杯のワイン

若い内に飲む方がこのワインの
特徴がよくでていたかもしれない

けれども
熟成したミュスカの
複雑実を帯びた領域は
別世界だ

それにしても今日の
食事によく合うこと
熟成種には珍しく
よく飲み進みました

今夜は
・バーニャカウダ
・にぎり寿司
・鶏手羽元シンプル焼き
・ゴルゴンゾーラに 庶民派クリームチーズKiri

★クリスチャン・ビネールのワインを飲んでみる→★リカーMORISAWAへ★





2011年6月11日

リースリング ケファルコプフ ヴァンダンジュ タルディヴ 1997 / クリスチャン ビネール

2011 06/11

今夜は フランスはアルザスの雄クリスチャン・ビネールの白ワイン

アルザスといえば
リースリング
リースリングといえばビネール
と思うひとも多いはず

フランスでは最も底力のあるリースリングを醸しています

しかも、長熟ワイン
今日の一本は14年の年月が経過

作り手としては極めて歴史が長く1770年からというから驚きです



抜栓、コルクが良い感じにエキスを吸って
柔らかく
すばらしい香りが付いている

うわぁっ、、、

すごいっ、、、

一杯目からなんとなんとパワフルな香り

白い花の香りやほのかなエステル香
ミネラル分をたっぷり含み
全体を濃厚な密の香りが包み込み
その中を漂うようにライチの香りがゆらゆらと
時折、ローズマリーのようなスッとした香りが通り過ぎる

ほどよく小綺麗で

やさしい黄金色に輝く熟成したリースリング

味わいは冒頭から、強烈な酸に圧倒され

熟成した味わいと同時に
まだこんなに強いの?
と驚くほどのがっしりとした骨格

甘みのニュアンスと同時に

後味にはしっかりした酸味と辛口のニュアンスもあり
フルボディーな凝縮感を感じます
口の中に尾を引く香りにはバニラ香までも

この熟成感と風格

ビオワインとは思えないほどのパワーは
一体全体どんな作りをしているのでしょうか、、、


今夜は
・塩漬け豚のミディアムレア焼き
・庭の畑で採れたスティックセニョール シンプルソテー
・カボチャのニョッキ クリームソース
・庶民に味方、フィラデルフィア クリームチーズ


ビネールのワインにはいつも驚かされます
今夜も完敗です


今夜は未曾有の大災害 
東日本大震災からちょうど3ヶ月
なくなられた犠牲者の皆様へ献杯したいと思います

沿岸被災地の皆様には改めまして心よりお見舞い申し上げます


2010年3月7日

ボルサオクラシコ(ブランコ・白)2008 スペイン

昨夜はかぁさんの飲みたぁい欲求に合わせて白ワイン
もちろん私はいつでも飲みたぁい欲求体勢ですが、、、


久々登場のスペイン
デイリーな白ワイン
一個人2008年末の極旨ワイングランプリでスペインの3位だそうな

ほほぅ、飲んでみますか、とたまたま置いてあった
盛岡は仙北町のロビンフッド(山田酒店の経営らしい)で購入
たしか、1000円しなかった(800円台だったかな?)と思う

色は透明に近い緑のはいったレモン色
香りはそのまま、ディス イズ デイリー!
レモンやライムの軽い香り
ところが、思った以上に味が強い
(温度の性もあるかも、、、たぶん13~16°Cくらいだった)
わたしらにとってはテーブル向きでもなく、単体で楽しむでもなく
う~ん、、、小難しいデイリーといった感じ
思いっきり冷やした方がよかったかもしれないですね

以前に、同じ作り手の赤ワインをいただいたことがある
ちなみにdancyu2009コスパ大賞受賞だそうです

これはかなり万人受けするおいしい赤ワインでした
おすすめですよぉ
また飲みたいなぁ


晩ご飯は
・豆乳ゴマ風味鍋
・ニンジンのタラコ和え
・小豆島のおりーぶ
・いただきものの生ウニ


2009年7月11日

ユー・アー・ソー・クール(2007) ナナ・ヴァン・エ・カンパニー(クリスチャン・ショサール)

20090708
今日はお世話になった
岩渕さんの通夜に出席
心よりお悔やみ申し上げます

帰宅後、献杯の意を込め、
昨日に続き、自宅玄関前で七輪に火を入れ、
かぁさんと二人夜空へ献杯!


今夜は
○ムロアジ・・・焼きと〆アジ
○はまぐり・・・焼き焼き

そして、

フランスはロワールの雄
クリスチャン・ショサールのネゴシアンワイン
ぶどう品種はソーヴィニヨン・ブラン

これが、また夏の夜にぴったり
青い草のような香り、
ミネラル感とフレッシュ感、
そして易しめの酸がワインの引き締め役に

それから、ビールの酵母のような香り

もちろんはまぐりのエキスはグッときます



の献杯は2度3度となくつづき、
やっぱりきていました
ホタル!
今日はsoraが寝ている部屋の窓に
昨日とは種類が違うようで
夜遅くまでじっと
緑色の光を放ちつづけていました

また、きてね
ありがとう


2008年9月6日

あけちゃいましたブランドランシュバージュ

u~san

色はキラキラと明るいレモンイエロー
若々しく上品な香り
でもエレガント
っていうんじゃなくて
主張ばかりじゃない上品さがあるみたい
時折顔を見せるぶどうらしさ
ソーヴィニョンブランらしいさわやかな香り
そして
バターのようでいてバージンオイルのような
しっかりとしたマッタリ感
これはセミヨンのふくよかさなのかな

久々に飲む良質なボルドー白ワインでした


温度があがるとけっこう強さが主張してくるので
やや下げておしとやかさを保って
飲んだほうが品が損なわれず
僕らにはちょうどよい感じだったような気がします

秋の夜長は美味しい白でゆっくり、まったり
もちろん、ピノもいきたいところですが、、、


Blanc de Lynch-Bages(Pauillac-Médoc) 2001セミヨン40% ソーヴィニヨンブラン 40%、ミュスカデル 20%
砂利と砂礫質の土地で新樽100%だそうな




2008年8月10日

今年1番の白!!

veropon
今年イチバンの白ワインがぁ~キター!!!
(目薬をさす真似も忘れずに)
これはヤバイ!
なんじゃこりゃぁ!
そんな気持ちで開けたワインじゃなかったから

尚更ビックリ!
7年も経っているワインなのか
コルクの裏はピュアな白ブドウの香りがする・・!
上質なコンドリューか!?

とろっとろの蜂蜜ムルソーなのか!?
ディケムの感触にも似ているが

んにゃ、これは・・なんと・・・

2000 Muscat cuvee Beatrice/BINNER
(Vin d'Alsace)


u~san
ほんまや~
なんちゅー、か
ほんちゅー、か
じゃじゃじゃじゃじゃ
まんず
んまぁーぁぁぁぁぁい!

一杯目はほんまにコンドリュー!
コルクからはしっかりマスカットの香りがしたけど、
やっぱり上質な雰囲気がふわりふわり漂って
飲んでも、ふわふわ!
雲の上のコンドリュー!?
そんな感じどすぇ

二杯目をそそぐ、、、

、、、、、

しっとり、、、
シルキー、、、
ミルキー、、、
さらに上質な感じ
飲んでみると意外にドライ感も
不思議なやっちゃ!
すんげぇやっちゃ!
なんじゃこいつ!
ほんまの上ものの(言葉が悪い)お姫様みたいや
甘ーいぶどう特有の蜜感!(蜂蜜とは違う)
すんげぇじゃ、、、

サーァン!杯目
だけ
おかしくなるはずじゃなかったのに
茫然自失、、、
蜜っぽささらに強く酸もしっかりでてる
もうマスカットだってこと忘れそう

なんにしてもマスカットから
こんな上質なワインが生まれてくるなんて想像できません
さすが、ビネール恐るべし
アルザス万歳!!
追加注文決定~


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