ドカタ的ソムリエとして西麻布で10年汗を流した“べろぽん”。ソムリエ的ドカタとして日本酒~ワインを呑み歩き、酒っこ部屋までつくってしまった“う~さん”。そんなこんなで盛岡(もりおか)の地で共に暮らすことになった晩婚夫婦の酒呑み的日記であーる。keywords→〔北東北,岩手,盛岡,もりおか,酒,WINE,Vin,sake,ワイン,ビオ,日本酒,地酒,熟成酒,常温・温燗・熱燗〕
2012年5月11日
応援してます!川村酒造店。 酉与右衛門を飲もう!
ずいぶんと体調不良がつづくなか、
今日はひと仕事かたづけたあと会議。
その後、
新しく入社・転勤された方々のための歓迎会だったのですが、
体調不良につづき、
痛み止めの新薬への切り替えのため、さらに不安定な体に
しかたなく歓迎会は断念
そのため、
日本酒を1本
身代わりに預けてきました。
川村酒造店の 酉与右衛門 吟ぎんが 火入れ
もちろん、吟の酒きぶねで、もりゆきさんから
復興関連の情報を教えてもらいつつ、
選んだ一本。
まわりを見渡すと、震災復興支援というと、
かならず、沿岸部の酒や東北各地の大手さんの酒が目立ちます。
実のところ、沿岸部の酒や
内陸部の大手を始め、復興企画等もりだくさんの蔵元は
意外に売れ行きがよいらしいですね。
(もちろん、それでも長期的に応援することはとても大切なこと)
しかし、
この川村酒造店は
震災にかかわるイベントなど企画ものにはほとんど手を出さず、
毎年のことですが、
ひたすら、うまい酒を造るために努力を重ねるのみ
ということで
まさに社長、杜氏をはじめ職人気質あふれる心意気で頑張っておられます。
しかしながら、
企画的売り上げがない分、
内陸部特有の、経営苦戦を強いられています。
だからこそ、多角的な視点での復興のためにも、いま、
応援したい酒蔵です。
応援してますよ、川村さん!
大好きな岩手の地酒、酉与右衛門!
酉与右衛門好きの、
地酒を愛する人たちが盛り上げるしかないのです。
みんなで飲もう川村酒造店の酒 酉与右衛門!
もちろん、飲みたくなったら吟の酒きぶねへ
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