昨夜は盛岡南大通りの老舗居酒屋「とらや」で一杯
岩爺さんと飲み歩きは、かなり久しぶりのこと
のれんをくぐると「あら久しぶり」と声をかけてくれた
とらやの女将の笑顔は常連とまではいかない私にはうれしい限り
もちろんその前に、なんだりい館のお澄さんのところに顔出して(やっぱり久しぶり)、
健人君には結婚オメデトウの挨拶を
とらやはというと
「焼酎ボトルでお湯割り、ホタテ刺し、蓮根きんぴら、ウドの酢味噌和え、湯豆腐、牡蠣フライなど」
やっぱり、大衆的でありながらも、きちんとしたものを出してくれる
料理に愛情がある、こころがある、お勘定も優しい、1人あたり1500円
とらや最高ぉーのおたけびとともに店を後にする
その後、“ふじ”でラーメンと思ったら、親父さんがあたってしまい、閉店したそうだ
あ~残念、無念ですが、お大事になさってください
その結果、いつか入ってみたいと思っていた
裏通りの「橋一」(昭和30年代創業の食堂)で
「カレーうどん(500円)、中華そば(創業当時60円、現在380円だったかな)
中華そばはいただけない感があるが、昔の味を踏襲しているのだろう
ものすごく懐かしい感じだ(この味じゃなきゃぁ!という人たちもたくさんいるのだろう)
店の中もおしゃれなんかかんけいない、昭和の臭いがぷんぷんしている
たまらん!
ところで昨夜は爺さんの同僚、藤田君の送別会だ
今年で契約が切れ出て(まだ27才だっていうのに)北海道の地元へ職探しに帰るそうだ
切ない世の中だ
それでも、その後、3件目を目指して桜山へくりだす
しかーし、
お目当ての「津軽路」がなんと1月一杯で店を閉めてしまっていた
ガーン!T▲T
ショック!
岩爺さんと女将さんに電話したところ、久しぶりに声だけでも聞けて良かった
お元気な様子でした
行き場を失ったほろ酔い三人の向かう先には、
百姓ヒロ君が、罠をかけて、待ち飲みしていた
桜山の新しい店「陽」(SUNと読むそうだ)に入店
中に入ると、あまりにこぎれいで、しゃれっ気があって、ここが桜山であることを忘れてしまう
「山形正宗、秋鹿雄町山廃、堀米、などなど」日本酒を数杯いただき、
さんざん、下品な話をしたあげく、みんなで写真を撮って
やはり、一人当たり1500円コース
じゃ、やっぱり最後に八幡のスナック妖怪ランド“C”へ(店の名前は伏せておきます)
藤田君を生け贄に、「4人で5000円でおねがーい!」と勢い込んで
戸をたたくも、本日お休みだど
なんじゃー!
で、飲み足りないヒロ君に連れられて、もう一軒あんべぇ
と、菜園の「ボラーレ」へ
「義侠えにし、義侠ノーマル、沢内のどぶ、おつまみぽろぽろ」
で、一人2000円
帰りの代行はいつものハートさん
いつもの2000円(約6km)で、
無事我が家へ!?
起きていて待ってくれていた、かぁさんにこっぴどく怒られた
「おそーいぃぃぃ!」
「へへえぇぇぇ」
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